冬バーベキューの楽しみ方をおしえて!口コミ人気の過ごし方がこちら!

雪の背景とバーベキューコンロ
冬にするバーベキューってどんな風に楽しむのか気になりますよね。

屋外で寒いですが、冬バーベキューならではの楽しみ方がいろいろあるんです。

今回は口コミ調査した中から、おすすめの過ごし方をピックアップしてお伝えします。

冬バーベキューの楽しみ方

屋外冬のバーベキュー手袋をしてウィンナーを焼く人の手

焚火

冬のバーベキューといえば焚き火です。焚き火の周りにアルミホイルに包んだいろいろな食べ物を投入したり、焚き火を利用して、鍋物や魚介類などを調理したり、ただ焚き火の周りで暖かい飲み物を飲みながら雑談したりします。
アルミホイルに包むだけで調理が非常に簡単。そのわりに中まで火が通り味もいい。特にジャガイモやサツマイモなどの水分が少ないものは焚き火との相性が抜群でおいしい。カキやカニなどの魚介類もおいしく食べられます。
(38歳男性)

雪の天然クーラーと鍋

ビールやカクテルは雪の上に並べて冷やしていただきます。寒いからこそ、火を起こすことに意味があります。炭火より、焚き火にして大きなお鍋で柔らかく煮込んだシチューがとても美味しいです。
寒いと暖かいものが欲しくなります。ですので、ありものをどんどん切ってお鍋に入れて、コンソメで煮込んでルーを入れるだけのシチューはてがるでとても美味しく、体もポカポカに温まります。熱くなった体に、雪で冷やしたお酒は格別です。
(45歳女性)

焼き芋

焼き芋
焼きそばやソーセージなどの定番に加え、落ち葉をかき集めて焼き芋をします。風がない日、周りに迷惑のかからない場所を選んで、のんびりと喋りながら焼けるのを待っています。

冬なので河原には人はほとんどいませんし、風の強い日も少ないのでやりやすいです。台所でも焼き芋は作れますが、落ち葉の中で焼くと甘さが増すような気がするのでオススメですね。
(31歳男性)

普通に肉や野菜を焼いているそばで、冬の味覚であるさつまいもを焼きます。たくさん食べた後に、時間がかかる焼き芋が丁度出来上がります。最後にはとろりとしたさつまいもを食べるのがお通です。
冬に外でバーベキューを行うのであれば当然寒いです。火を消して片付けをする段になると余計に体が冷えます。その間、とくに女子達を喜ばせて暖をとらせるために焼き芋は最適です。
(30歳男性)

豚汁

バーベキューの定番の焼肉、焼きそばだけではなく寒い中でやるので、豚汁を作って温まります。大きめの鍋を一つ用意してその中に具材を入れて煮込みので煮込んでる時も暖を取れます。
一番のいいところは寒い中だと他のお客さんがいないのでほぼ貸切状態で、周りの事を気にせずに仲間内で大いに騒いで盛り上がれる事が一番のおすすめの理由です。一度やってみて欲しいです。
(29歳男性)

シチューや燻製、魚介類

仔牛のシチュー
近場のキャンプ場でバーベキューコンロを囲み、シチューや燻製などを作って楽しみたいです。冬は保存が効くので魚介類も楽しみたいと思います。火を囲んで暖をとり、みんなでワイワイお話したいです。
親戚一同で川原で冬のキャンプをしました。雪が降るほどの寒さではないのですが冬ですのでやはり夜は寒くてダウンジャケットを着て楽しみました。デザートはビッグマシュマロを焼いて食べました。
(44歳女性)

貝類

家族で雪中キャンプをしています。まず、クーラーボックスが不要で食材は雪の中に埋めます。バーベキューは肉よりも貝類が美味しいです。特に牡蠣を網の上で焼いたり、ホタテでシチューを作ります。
我が家は大人も子供もそれぞれ食べ物の好みが違うのでキャンプにいく際、とても食料で悩みます。しかし、全員一致で大好きな物は体と心がホッと温まるココア&マシュマロです。口にしたときは寒さの中に幸せを感じる瞬間です
(46歳女性)

さいごに

冬ならではのバーベキューの楽しみ方、参考になりましたか?

他の人のアイデアを聞くと、様々なイメージが湧いてくるのではないでしょうか。

あなたも冬のバーベキューを楽しんでくださいね。

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